CSVインポートの設定ではCSVインポート実行時の属性マッピング設定をすることができます。インポートする項目を追加や変更したいときに属性マッピングの設定をすることで、インポートの対象とすることができます。


属性マッピングの設定

CSVファイル1行目の属性名とYESOD内の属性とのマッピングを行います。

書式

keyword1: CSVファイル1行目で使われている属性名1
keyword2: CSVファイル1行目で使われている属性名2
keyword3: CSVファイル1行目で使われている属性名3
・
・

keyword

keywordには下記いずれかの設定が必要となります

<aside> 💡

YESODの画面上、もしくはAPIで取得することができるBase64形式の値とUUIDのいずれかの指定が可能です。インポートの設定画面上で、Base64形式を指定して保存するとUUIDに値が変換されます

例:項目ID(Base64形式)z6JbmwvYQcO5BKnec_FVAA →項目ID(UUID)cfa25b9b-0bd8-41c3-b904-a9de73f15500

</aside>

項目ID(Attribute ID)の取得方法

項目ID(Attribute ID)の取得方法については項目のIDコピーのヘルプをご参照ください

項目エイリアス(Attributeエイリアス)の指定

一部のエイリアスがある項目についてはAttributeエイリアス指定でも属性マッピングをすることが可能です

CSVヘッダ 項目ID(Attribute ID) 項目エイリアス(Attributeエイリアス)
z6JbmwvYQcO5BKnec_FVAA familyNameLocalPreferred
SLjXIv1nQsi_LQ66l6ffog givenNameLocalPreferred
メールアドレス TYJ5hHDZSnugN4Lv6e45kw email
会社 4J9wMPgDQJmki9ycfx-Z7g company
会社コード LGJ7oWZlSHuZkcevm7A9gQ companyCode
入社日 - enterDate
退職日 - retireDate
組織 BjTpbKICS9mSP4C6_XCpgg organization
組織コード tcEh9H5iRyaAFlTZ0XMnpA organizationCode
事業所 2vnEtwhiRcGv5IxcP-QuYA office
事業所コード VfqqpdxHRYuCmPy8U5Z-5A officeCode
プロジェクト EUOkNiK3SOungmVS0VW5vg project
プロジェクトコード ByRJtc8JQ7mEYeDHJHY6ag projectCode

transactionTypeの指定